2014年02月16日

ブログ引っ越しました

 これまでauでブログを運用してきましたが、3月で終了となるため、こちらに引っ越しました。今後ともよろしくお願いします。
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2014年01月13日

ウィスパーライトインターナショナル購入

wli_1.jpg

 以前購入した CAMPSOR-10 ですが、ケロシン100%では赤火が発生し、これの対策としてガソリンを20%混入させる必要があります。しかし、都度ガソリンを混ぜることが面倒でケロシン100%で完全燃焼させるため、MSR の Whisperlite International(以下 WLI) のケロ用ジェットを Campsor-10 に装着できないか?と感じていました。

 最初は MSR のエキスペデションサービスキットを購入し、ジェットを付け替えようとしましたが、何せ相手は中華ストーブ、失敗する可能性が高いと判断し、結局 WLI を購入することとしました。この時点で当初目的である CAMPSOR-10 でケロ100%で燃焼できなくてもよいことになりますが、購入は2013/12/31に注文し翌2014/1/1に到着しました。
wli_2.jpg

 まずは WLI がケロ100%で問題なく燃焼するかの確認です。元日早々、 WLI のジェットをケロ用(UKと刻印)に交換し点火してみました。あっさりケロ100%で青火で燃焼しました。
wli_3.jpg

 WLI はケロ100%で難なく燃焼することが確認できました。早速本題のジェットの交換を行ってみました。まず下の写真は CAMPSOR-10 のジェット部分です。
cmp10.jpg

 これに、WLI のケロ用ジェットを装着したところ、最初はネジが回りますが途中で止まります。何度やっても同じです。
cmp10_wli.jpg

 下の写真は WLI のジェット部分です。写真はケロ用ジェットを装着した状態。
wli_wli.jpg

 WLI に CAMPSOR-10 のジェットを着けても同じく下の写真のように途中で止まりました。
wli_cmp.jpg

■結論:WLI のジェットは CAMPSOR-10 には装着できない。

 力任せに無理やりジェットを回せばもう少し入りそうですが、確実にネジ山がおかしくなり燃料漏れ等のリスクが大きくなりそうなので実験はここで止めました。不完全装着部分をシールテープで対処すれば短時間であれば燃焼できるかもしれませんが試していません。

 この実験のため WLI を購入したので、今後は CAMPSOR-10 をガス以外で使うことはなさそうです。両方を使ってみた感想は、CAMPSOR-10 は弱火も一応できますが安定しません。一方、WLI はCAMPSOR-10 に比べ弱火もある程度安定し、このような意味でも CAMPSOR-10 は使わなくなるでしょう。さすが Whisperlite International です。
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2013年11月24日

CAMPSOR-10(その2)

 CAMPSOR-10 の続報です。

@アルコールを混ぜてみた
 マニュアルにある添加剤の代わりにアルコールを混ぜて燃焼させてみました。が、見た目では全く効果が分かりませんでした。

Aケロシン100%で使用に向けて
 前回報告したようにケロシン100%だと赤火が大量に発生します。マニュアルではこれの対応としてガソリンを20%混合することを推奨しています。しかし、その都度ガソリンを混合することが面倒になってきました。推測ですがジェットがガソリンとケロシンの両方で使えることを狙った結果だと思っています。例えば MSR のエキスペデションサービスキットに含まれる Kジェットを使えないかな?と考えています。MSR Whisperlite International のジェットがCAMPSORに転用できないか、どなたか情報をお持ちの方はお知らせ下さい。

BCB缶の使用
 本製品に付属するガス用アダプターはOD缶用ですが、CB缶のアダプターを購入しCB缶で使ってみました。問題なく普通に使えました。
CB_ad.jpg
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2013年09月15日

CAMPSOR-10 購入してみました。

cam10_box.jpg

 中国製のシングルストーブ CAPMSOR-10 を購入してみました。中国のサイトで2013/8/27に注文し2週間後の2013/9/10に到着しました。送料込で$65でした。商品到着までのプロセスはほぼ1週間で販売店からの発送手続きが完了し、その後中国の Post office に渡り5日ほどかけて何やら手続きを行い日本に到着となります。

 販売店からのメールで、中国の Post office での状況が追跡確認できるとの案内が届き、何度か挑戦しました。まず、Tracking number を入力し次に画面に示される verification code を入力します。この verification code が本当に見づらく何度も再入力を求められます。何度か試すうちに成功しますが、その先に表示されるメッセージに驚きます。何度やっても次のように表示されて終わります。

   Success Find: 0 items!

 つまり中国の郵便局が荷物を受け取っているのかすら確認できない状態ということです。翌日も翌々日も同じ結果でした。ネットで調べると同じような現象が昔からあるようで、結論はこの Tracking system に期待してはいけないとされていました。自分の場合は4日後にやっと状態が表示されたので一応動いているシステムであることが確認できました。日本に届く荷物であれば Tracking number を日本の郵便局の追跡サービスで検索可能なためこちらが確実です。

 ところで注文した商品は CAMPSOR-10、事前の情報では CAMPSOR-10 を注文すると、 CAMPSOR-9 の箱にシールで「10」と貼り付けたパッケージで届くとのことでしたが、実際に届いた商品はシールすら無く CAMPSOR-9 とそのままの記載でした。上の写真のとおりです。
cam10_boxside.jpg
 箱は予想通りつぶれ、少し心配になりましたが、開けてみると、
cam10_open.jpg
 中身は CAMPSOR-10 でした。さすが中国です。

 早速燃焼させてみました。このストーブはガス、ガソリン、ケロシン(灯油)などどれでも使えるらしく、まずはケロシンで試しました。プレヒートはケロシンで行うと煤がひどいのでアルコールで2分程度行いました。
cam10_preh.jpg

 プレヒートを終えバルブを開き燃焼させました。すんなり燃焼しましたが、下の写真のように赤火が大量に発生します。
cam10_kero.jpg
 燃焼初期でヒートパイプがまだ安定していない可能性があるため、そのまま20分ほど燃焼を続けましたが、それでも以下の状態で赤火は解消しませんでした。ヒートパイプをバーナーであぶっても効果はありませんでした。
cam10_kero2.jpg

 そこで分解してみました。理由は付属するジェットが単なるスペアなのか、それともケロシン用の小さい径のジェットなのかを確認するためです。分解ですがマニュアルに記載のある方法ではジェット部分が外れません。結局、上のプレート(リフレクター)も全て外し、ヒートパイプとジェット固定部の接合部に付属の金具をあて金づちで少しずつ叩いてようやく外れました。(メンテナンス性なんて考えていないようです)
 苦労して分解しましたが、結局ジェットは同じ物のようでした。ただ、当初からついていたシェーカーニードルのニードルが若干短いようで、逆さにしても針が見えない状態だったため、今後のことを考慮しジェットとシェーカーニードルを交換し組み立てました。
cam10_分解.jpg

cam10_分解up.jpg

 燃料についてマニュアルには一番最初にケロシン80%+ガソリン20%の表示があり、これがお勧めのようです。もちろん optional としてケロシン100%やガソリン100%も記載があります。そこで試しにガソリン(赤ガス)を目分量で20%程度入れてみました。目分量なのでひょっとしたら30%くらい入ったかもしれません。その結果は以下の通り難なく青火で燃焼しました。赤ガスを20%使っていますが匂いもあまり気になりません。
 なお、マニュアルには燃焼の効率化(煤の抑制)のため燃料 750ml あたり「Hailong Bao」を 5ml(付属のキャップ1杯分相当)混合すると良いとありますが、「Hailong Bao」とは何なのかが理解できていません。(「Hailong Bao」とは添加剤ですよとのコメントをいただきました
cam10_kerowithgas.jpg

 結局、ケロシン100%は完全燃焼が難しいようです。おそらく現在のジェットでは空気との混合がうまくいかないのだと思います。ただし、個体差の影響もあるかも知れないので、あくまで自分の個体での結果となります。弱火についてはケロシンではあまり安定せず過度の期待は禁物ですが一応できます。しかし、いわゆる「とろ火」は全くできません。

 燃焼音についてはかなり静かでこの点については満足です。バーナー部も小さく携帯には便利です。あとは耐久性がどの程度あるのか?です。参考までに上記実験時の動画を貼っておきます。燃焼音も確認できます。動画はEOS Kiss X6i で露出をアンダーにして撮影しています。

ケロシン100%時


ケロシン80%+赤ガス20%時

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2013年06月09日

ようやく EF28 f1.8 の出番がきました

X6i.jpg
 久々にデジタル一眼レフカメラを購入しました。機種は EOS Kiss X6i EF-S 18-135 IS STM Kit を選択しました。すでに X7i が発売されていますが個人的に必要な機能は X6i に含まれる点、1万円のキャッシュバックキャンペーン(2013.5.6で終了)の対象であった点、を考慮し購入となりました。
 これまで Kiss Digital N (KDN) を使ってきましたが、AF機能に不満がありました。特に EF28 f1.8 はほとんどAFがまともに機能せず、ボケボケ写真を大量に作成してきました。メーカーにも調整を出しましたが劇的な改善はなく、EF28 f1.8 は購入後1,2か月ほど使いましたが以降は5年以上全く出番がない状態でした。
 早速、X6i に EF28 f1.8 を装着し撮影を試みました。その結果はきちんとAFが機能しました。露出がややオーバー気味になるのはX6iの特性として、ようやく EF28 f1.8 が使える状態となりました。これは中央に配置されたF2.8光束対応・縦/横線検知センサーの効果かと認識しています。
 このほかにも高感度撮影の機能向上やコントラストAFなどKDNに比べ大きく進化していると感じました。X6iに付属の EF-S 18-135 IS STM はほとんど使っていないので良くわかっていませんが動作音が静か(ほとんど無音)な点は確かなようです。
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2012年06月17日

EOS Kiss X6i発表

 EOS Kiss X6iが6月6日に発表されました。今回の売りは「AF性能の大幅に進化」と謳われています。その根幹機能として次の2点を挙げています。
@全9点クロス測距 AF センサーの搭載
Aハイブリッド CMOS AF の採用
 上記@については中央1点を常用する自分にとって劇的なAF性能の向上は期待していません。Aについてはライブビュー撮影時にコントラストAFと位相差AFを併用する機能で、合焦時間が短縮されるものです。つまり、最初に高速な位相差AFである程度合焦させ、最後の調整をコントラストAFに担わせる機能と言えます。ただし、本機能はライブビュー撮影時に限定されます。
 そろそろKissDNから乗り換えようと思い始めました。Yodobashiでは\89,800で予約受付中となっています。

参考
EOS Kiss X6i
こちら
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金星の太陽面通過

金星通過.jpg
 去る2012年6月6日の金星の太陽面通過はこちらでは厚い雲に覆われ観察できませんでしたが、この画像は金星の太陽面通過を太陽観測衛星「ひので」で捉えたものです。金星の縁が光の輪のように光って見えるのは太陽光が金星大気で屈折しているためとのことです。
 詳細はJAXAで。
 同じくJAXAのwebには5月21日の日食についても「ひので」から捉えた動画が掲載されています。
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2011年11月06日

Blu-rayドライブ購入

BDR-206JBK_r.jpg

 久々にPCのドライブを購入しました。今回購入したのは BDR-206JBK です。\12,380でした。早速PCに取り付け DVRFlash (最新版はv2.7.7) にてドライブ情報を確認しました。
 DOSプロンプトから dvrflash -v i:  ( i: はドライブレター) とタイプし、その後 "y" を押すとドライブ情報が表示されます。なお、DVRFlash v2.7.7 は BDR-206 は未対応ですがドライブ情報は表示されます。
DVRFlash_BDR206.png

 ファームウェアのバージョンは「1.56」と表示されます。現在 Pioneer の web で公開されている最新ファームは 1.06 ですが、この 1.56 とは新たなコンテンツ保護技術であるAACSバス暗号化 (AACS bus encryption)を施したファームでこの保護技術以外は 1.06 と同じのようです。詳しくは分かりませんが AACSバス暗号化は M2TS のバックアップを防止する技術のようです。

 当該ドライブに早速BDを入れエクスプローラーで表示させると、なぜか表示が CD と変わりファイルを表示できません。調べたところ XP では UDF2.5 をサポートしていないことが原因と判明し、対処すると無事表示できるようになりました。次に映画を見ようとしたところ、オープニングで著作権のメッセージが出た後に落ちてしまう現象が発生しました。普通に再生できるソフトもあるので一様ではないようです。この現象はいまだ解決できていません。BDプレイヤーでは普通に再生できるのでPC環境のせいかもしれません。

 書き込み品質ですが、まだBDは試していませんがDVD-Rについては、同じPioneerのDVR-215の方が高品質で書き込めます。具体的には合計のPIE(いずれも6倍速記録)で比較すると
 BDR-206 138,200(max38) ※これで問題があるわけではありません
 DVR-215  61,600(max19)
とエラー数が約半分で記録できています。DVDを焼くならDVR-215の方が安心かもしれません。

 今後 DVRFlash が更新され BDR-206 がサポートされればファームを色々触ってみようかと思っています。<参考:DVR-215>
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2010年08月22日

Powershot S95 発表

S95pop

 Powershot S95 が発表されました。2010.08.29に発売です。
 主な変更点は次の通りです。

・ハイブリッドISの採用
・HD動画記録対応(1,280×720、24fps、音声stereo)
・キャッチAF(自動追尾AF)
・HDRモード追加(写真の合成によるダイナミックレンジの拡大)

 外観はほとんど同じで前作S90で不評だった電源ボタンの位置は変わりましたが、フラッシュのポップアップは変わっていないように見えます。また、軽すぎて不評だったホイールが改善されたか等は不明です。

 個人的にはホイールに改善が入っていれば購入候補に入れようかと思います。気になる価格はYodobashiにて前作S90と同額の\49,980で予約受付中です。

Canon web
参考
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2010年08月11日

花火撮影

Hanabi01
EOSKDN,18-50(18mm),ISO100,F8.0,SS:6s,リサイズ

Hanabi02
EOSKDN,18-50(50mm),ISO100,F8.0,SS:2s,リサイズ

Hanabi03
EOSKDN,18-50(50mm),ISO100,F8.0,SS:10s,トリミング,リサイズ
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2010年08月07日

ヤムナー川に行ってきました

Jamna
 先月インドの首都ニューデリーの東に流れるヤムナー川(Jamuna River)を見てきました。お世辞にもきれいとは言えず、臭くて非常に汚い川です。河床は全く見えず、ヘドロと重油が混じった臭いでとても川とは思えぬ状態でした。BODがいくつというレベルをはるかに超え、きっと高度成長期の日本の川もこんな感じだったのかと感じました。

利根川河口
上は機内から撮影した利根川河口部(銚子市)です。

IndiaGate
インド門で遭遇したおばちゃん達

Humayuns
フマユーン廟。この時強烈な暑さで40℃超え。

Kingfisher
インドで良く見かけるビール。味は日本のビールに比べ薄いです。

トマトカレー
トマトが入ったカレーで何とも変わった味がします。ご飯を皿に分けてこのカレーをかけて食べましたが、最後まですっぱさが口に残る常態で、個人的にはあまり好みの味ではありません。

写真はいずれもIXY400Fにて(リサイズ)
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2010年06月13日

IXY400F購入しました

ixy400F
 これまでコンデジはPowerShot S60を使ってきましたが、最近シャッターがすぐ切れなくなり、実際に内部で何が発生しているのか不明ですが、感覚的にはシャッターボタンを押した後に再度AFが作動する感じで、この間2〜3秒を要します。

 候補として PowerShot S90 を狙っていましたが、店頭で何度が触り、背面のホイールが軽すぎて誤動作する点、フラッシュのポップアップ動作がうっとうしい点が気に入らずあきらめました。(次機種に期待)

 以上の経緯で次なる候補を探しました。IXY30S は何か今ひとつ、IXY10S のタッチパネルは好きになれず、最終的にコンパクトさを売りにする IXY400F にたどり着きました。ちなみに色は黒を選びました(オレンジはちょっと・・・)。

 このカメラを持って少し街中を撮影してみましたが、シャツの胸ポケットに入れておいてもほとんど気にならない大きさと重さには納得です。普段ノートPCや資料を大量に持って出張に行く自分にとって、この軽さは助かります。

 画質ですが、それほど撮っていないのでまだ分かりませんが、そこそこかと感じます。価格は近所のキタムラで\23,800、下取り\1,000の\22,800でした。翌々日ヨドバシ秋葉でみたらもっと安く売ってましたが。
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2010年04月29日

EOS 50Dの価格推移

50D価格 EOS 50Dの発売から最近までの価格の推移をグラフに示します。これに示すように発売直後に急落した価格ですが9万前後で1年以上維持していたことが分かります。最近の値下がりは在庫処分でしょう。ということは・・・。

<参考> 40Dの価格はこちら
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2010年03月13日

EOS50D 再びキャッシュバック

50DCB

 50Dで再びキャッシュバック(CB)始まりました。
 現在50DはAmazoneで\86,500程度ですからCBを差し引き\76,500となります。先月2/26に発売となった新型のX4が同じくAmazoneで約\75,000なので、X4とほぼ同額です。X4に比べAF精度の高い50Dは重さ・大きさが気にならなければお買い得です。
 今回は在庫処分でしょうから値上がりも少ないと読みます。

 CB3月法則は健在です。来年の3月は何のCBでしょうか楽しみです。

<CBキャンペーン期間>
EOS 30D 2007.3.1〜2007.6.30
EOS 40D 2008.3.20〜2008.8.3 ※延長
EOS 50D 2009.3.6〜2009.6.30
EOS 50D 2010.3.11〜2009.6.30

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2010年01月23日

USB機器の充電器購入

 最近のMP3プレイヤーはPCとUSB接続で充電できますが、逆にPCが無いと充電できません。普段は近くにPCがあるので問題ないですが、海外出張時など出先のホテルでいちいちPCを立ち上げるのも面倒な場合もあります。

 例えばSONYではAC電源アダプターがオプションで販売されていますが、¥2,480と結構な値段です。正直ぼったくり???

 そこでネットで探してみると、結構色々な商品があることを知り、その中でも小型で安い商品を見つけたので購入してみました。

 価格は送料込みで$3.1(約300円)です。
 海外サイトで購入し10日程度で無事届きました。充電も問題なくできました。

USBC01

USBC02

USBC03

USBC04

USBC05

USBC06
写真はいずれもKDN+EF-S 60,リサイズ

 純正品でないため、この機器による故障は保障対象外となるリスクはあり、また、外観が安っぽい感じが(実際安いのですが)ありますが必要十分です。
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2009年10月12日

PowerShot S90が10月16日発売

PSS90
【PowerShot S90】
 PowerShot S90 が今週発売になる模様です。本機の特徴は
・開放絞り値F2.0(広角端)のレンズを搭載
・レンズ周りのリングを回転させることで、ISO感度やシャッタースピードなどの各種設定を調整可能
・広角28mm

 惜しむべくはS90に光学ファインダーが省略されている点です・・・。現在Yodobashiでは\49,980で予約受付中です。
 現在使用中の PowerShot S60 の調子が最近悪く、G11も機能面では良いのですが、サイズが大きくコンパクト性に欠けるので、結局S90を買うことになりそうです。

【SIGMA DP1s】
 もう一つ気になる新機種はSIGMA DP1sです。こちらは10月10日に発売になりました。価格はYodobashiでは\54,800となっています。
 このカメラは気軽に撮る用途には全く向いていませんが、じっくり構え、かつ、条件が合えば驚くような画像が得られるようです。(評価はご自身で確認して下さい)
 本機の特徴は何といっても、APS-Cサイズ1,406万画素のFOVEON X3ダイレクトイメージセンサーの搭載です。しかも28mm単焦点です。
 しかしSIGMAのwebに発売中のDP1sの詳細情報が掲載されていないのは何とも不思議な感じがします。(参考
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2009年10月04日

K-Lite Codec Pack 5.1.6 リリース

 K-Lite Codec Pack 5.1.6 が2009/9/28にリリースされました。K-Lite Codec Pack とはビデオやオーディオのエンコードやデコードに必要な DivX, Flac 等のフォーマットをひとまとめにしたコーデック集です。「XviD4PSP」等のビデオエンコードソフトを動かす際に必要になります。

※「5.1.6」は「5.1.0」のアップデーターです。このため新規でインストールする際には、最初に「5.1.0」をインストールする必要があります。

1.入手先
 Codec Guide

上記Webで分かりにくい方は、こちらを利用して下さい。
  5.1.6 Update
  5.1.0 Basic,Standard,Full,Mega,Corporate

contents_510 パックには含まれるコーデックの種類の違いにより、Basic, Standard, Full, Mega, Corporate の5種類があり、それぞれに含まれるコーデックについてはこちらを参照して下さい。分かりにくいので一覧表に整理しました。(右図参照)

 YV12 を用いてインターレースの補正を行いたい場合は Full, Mega, Corporate のいずれかをダウンロードして下さい。



2.注意点
 既に CCCP や Matroska Splitters など他のコーデック集をインストールしている場合は、不具合を解消するため、事前にそれらをアンインストールして下さい。
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2009年09月23日

ゴッホの家

 先日宿泊したホテルの近くにゴッホが住んでいた家があることを知り、少し時間を作り行ってきました。場所はモンマルトル墓地の近くです。最初は気付かずに通り過ぎ、場所を間違えたのかとも思いながら何度か行き来し、ようやく見つけることができました。これがゴッホの家です。
GOGH_H
 えっ?これが?というのが感想でした。もう少し案内板などがあると思い込んでいたため以外でした。一応案内板も見つけることができました。
GOGH_P

 モンマルトルの丘から眺める街並みは何となく絵になる感じがします。縦列駐車が連なるところは少し残念ですが。
Montmartre

 歩いているうちに究極の路駐を発見しました。よくこんなに車間を詰めたと感心しながら、よくよく見ると「ベッタリ」と隙間なく密着しています。写真では分かりづらいですが後ろもです。しかも後ろの車はBMW
Parking_1

Parking_2

 この真ん中の車はおそらく前後どちらかの車に押されたのかと思いますが、おいおい!そこまでやるか?
(写真はいずれもPowershot S60 リサイズ)
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2009年09月09日

EOS 7D発表

EOS7D

 最近海外に行ったきりなかなか時間が取れませんが、2009/9/1にCanonよりEOS 7Dが発表されました。

* 約1800万画素CMOSセンサー(APS-Cサイズ)
* デュアル DIGIC 4
* 最高約8コマ/秒連写。約126枚の連続撮影JPEG(ラージ/ファイン)
* 常用ISO感度100〜6400
* AIサーボAF II、オールクロス19点AFセンサー
* 63分割デュアルレイヤー測光センサー採用iFCL測光システム
* 視野率約100%&倍率約1.0倍の光学ファインダー
* マニュアル露出対応、フルHD動画記録機能・EOSムービー
* ソリッド構造で反射を原因から抑制。3.0型クリアビュー液晶II
* 水平・アオリの2軸に対応。デュアルアクシス電子水準器
* マグネシウム合金製ボディ・防塵防滴構造の超流体デザイン
* 新設計の高画質キットレンズ/EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM

詳しくは Canon HP参考HP

 同時に下記レンズも発表されました。
EF100mm F2.8Lマクロ IS USM 定価 \120,000
EF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USM 定価 \105,000
EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS 定価 \65,000
 いずれも2009年10月上旬発売。EF100mm F2.8Lマクロ IS USMには新開発のハイブリッドISが搭載されるようです。
posted by donau at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする